長野にトンボ取りに行ってきた
元同僚が移住した長野県茅野市に、トンボ取りに行ってきました。
去年も行ったのですが、何度行ってもイイですね。
今回は娘の自由課題の題材にしようと思っています。
楽しんで学んでほしいです。
目標はギンヤンマ!
オニヤンマも捨てがたいですが、狙いはギンヤンマ。
色良し、大きさ良しのSSRトンボです。
去年は結構いたものの、採取はできず…。
ギンヤンマはオニヤンマと違い、陸地をあまり飛ばず水の上を飛行するので、難易度が高いんですよね。
さて、今年はどうだったのか…?
トンボ取り開始!
私は娘が2人、元同僚のところは息子が2人。
大人も子供も、童心に帰って楽しんできました。
まずは風景
イイですよね。
湖というより池ですが、大きすぎず小さすぎず、ちょうどよかったです。



採取できたトンボたち
なんと!この日は運よくギンヤンマを2匹ゲット!
4時間くらい夢中でいましたが、あっという間に時間が過ぎました。
これで娘の宿題がひとつ片付きました。
まだまだ課題はありますが、まずは一安心です。
小型で生まれたアマミノコギリクワガタが娘の題材に
先日、アマミノコギリクワガタ(オス)が羽化しました。
でも、結構小柄な個体。
まあ、我が家の飼育環境からして、仕方なかったのかもしれません。
とはいえ、もうちょっと工夫すれば、もう少し大きく育ってくれたかも…とも思ったり。
基本的に我が家では、常温飼育。
これがサイズに影響した主な原因だと思います。
それに、飼育スペースの都合で、多頭飼育を少し長引かせたのも大きかったかも。
仕方ないっちゃないけど。
結局は個別飼育に切り替えるんだから、もっと早めに分ければよかったかなと。
僕としては、個別にすると水分が抜けるのが早い気がしていて、
だから小さいうちは多頭でもいいと思ってたんだけど…違ったのかもしれませんね。
まあ、それは次回の課題にします。
それから、この小さい個体に娘が興味を持ってくれました。
しかも、学校の宿題の題材にまでしてくれて。
ひとまず、ひとつの目標は達成です
それから、今回もAdobe Fireflyで生成してもらいました。
「アマミノコギリクワガタが餌を食べているところ」

一応クワガタにはなっている。
が!
フタマタだし、それに餌が葉っぱの茎って・・・
まだまだの様ですね。
ディディエールシカクワガタ、トカラノコギリクワガタブリード断念
3D型のクワガタが大好きな自分として、特に楽しみにしていた2種のブリード。
- ディディエールシカクワガタ(累代目指してました)
- トカラノコギリクワガタ(初挑戦!あの艶やかな茶色が最高)
どちらもワクワクして迎えたのですが、残念ながらブリード断念となりました。
ディディエールシカクワガタ:メス2頭が同時に★…
最初に悲報が来たのはディディエール。
なんと、メス2匹が同時に★に…
まだ産卵セットも組んでいない段階だったので、完全に予想外でした。
冬場にセット組む勇気がなかったので、春先まで待ったのが間違いだったかなと。
ガッツリ餌は食べてたから問題ないと思ってたのだが・・・
トカラノコギリクワガタ:交尾前に首チョンパ
次の悲劇はトカラノコ。
油断してしまいました…。
交尾させようと思って同居させたら、まさかの首チョンパ。
もう完全にショックです。
顎縛りしようか迷ったんだけど、やっときゃ良かった。
メス殺しを完璧に甘くみてましたね。
ノコギリクワガタは結構やらかす事があるとは思っていたのものの、日本の種類ではまずないと思ってた。
初挑戦の種類は必ず縛ることにします。
今後の方針:観賞用として余生を
ということで、どちらの種もブリードは断念という形になりました。
ただし、元気な個体は観賞用として飼育を続けます。
トカラノコはメス殺ししたから余生は収監ということになるけど、もしメスが手に入る機会があれば…その時はまたリベンジしようかなと。
グラントシロカブト、ついに羽化!ついでにAdobe Fireflyで遊んでみた
むし社で購入したグラントシロカブトが、ついに羽化しました!
しかも、オス! これはテンション上がります。
このカブトムシ、飼育してみた感じ、けっこう育てやすかったです。
温度管理も特別なことはせず、ほぼ常温でいけました。
ちなみに、ニジイロクワガタは数日30度を超えた日が続いたら一気に★に……泣。
羽化直後は黒くて、日本のカブトムシそっくり。


でも、しばらくするとあの特徴的な白っぽい体に。

「時間が経つと色がつく」のかと思いきや、実は
乾燥していく過程で色が出るみたいです。
やっぱりオスは迫力があって見応えありますね。
今のところブリードの予定はないので、しばらくは観賞用として楽しもうと思っています。
最近、虫にあまり興味を示さなくなっていた娘たちも、今回ばかりは
「すごい!」と感動してた。
やっぱり白パンはかっこいいってことですね。
ちなみに、Adobe Fireflyで
「オスのグラントシロカブトが餌を食べているところ」
という画像を生成しようとしたら――

出てきたの、カナブンでした(笑)。
学習が足りないみたいですね。
春?夏?とにかく暑いのでクワガタたちの準備を始めます
春?夏?とにかく暑いのでクワガタたちの準備を始めます
春が来たと思いきや、もう夏か?という具合にあってきました。
やっぱり温暖化ってやつですかね、Tシャツの準備が間に合いません。
ですが、ちょっと前にユニクロでTシャツ安売りしててなんも感がなく買ったのが大活躍中。
ありがとうユニクロ。安売り最高ですね。
さて、今回は一気に暖かくなってきたので、産卵セットを組む準備をします。 まずはセットを組むクワガタたちですが
- トカラノコギリクワガタ
- オオクワガタ ×4ペア
- ディディエールシカクワガタ
- ギラファノコギリクワガタ ×3ペア
の王道の4種。
優先順位トップはトカラとディディエールシカ
トカラとディディエールシカはさっさと組みたい。 10月には羽化してたので、寿命が危ない。
僕の中ではトカラノコギリ=アマミノコギリクワガタは鬼門。
何となくですが、後食後2~3か月で産卵セットって感覚なんですが、ちょっと違う。
以前アマミノコの産卵セットを組んだ際に、7月羽化で翌年5月に産卵セットと思った以上に待った。
これは成熟というより産卵のタイミングの問題だったらしく、寒いと身動きを取らず交尾をしないとのことだった。
産卵セットのタイミングはその種類のタイミングと、季節・気温のタイミングがある模様。
ついつい焦って後食3か月たったし、始めるか!ってなるとミスるので要注意ですね。
ちなみに我が家のアマノコさんたちも4月になるまではおとなしく、ゴールデンウイーク明けにペアリングをしたら成功でした。
オオクワは焦らず
オオクワは昨年の4月生まれなので、成熟にはちょうど良いので後はタイミング。
産卵材はバクテリア材を使用予定。
バクテリア材制作には時間がかかるので、そっちを準備しつつといった具合。
トカラとディディエールの産卵セットもあるし気長に、6月を目安に考えている。
ギラファは8月まで待つ
また、ギラファは先月生まれたので、組むのは8~9月位予定。
これは後食のタイミングをみてなかと。
ギラファは割と産卵もスムーズな印象なので、個人的には「この子たちは信じて大丈夫」枠、安心している。
という事で次回はトカラノコ&ディディエールシカの産卵セットを開始します。
バクテリア材を自作してみる
カブトムシ廃マットの再利用について考える。
ついに"自作"というネクストステージに到達し、虫活のモチベーション爆上がりのおじさんです。
こんにちは
今回は前回のエントリーでも書きました、カブトムシの廃マット再利用について。
(僕にとって)大量に出たので、どうにかしようと考えていた。捨てるのも色々と手間がかかるため、最近始めたミニトマトの肥料にするのもありとか考えたのだが、これはやっぱり"アレ"作っちゃおうとなった。
そのアレとは、バクテリア材。
。
これからのシーズン産卵セットを組む機会も増えそうなためもあるが、それよりも"バクテリア材を自作する感"これを体験したい。
まあ、正直産卵材がカビるのって結構テンション下がるじゃないですか?あれを防げてさらに産卵率爆上がり、これを自作できるのであれば、やるっきゃないわけです。
バクテリア材とは
それでは、そもそも「バクテリア材」とは何なのか?
クワガタ・カブトムシの糞に生息するバクテリアを産卵材に移すこと。
そして、効果は、僕もカビづらい、産卵促進、というくらいなため、早速調べてみた。
結論とすると、それ以上でも以下でもない。
すみません。僕の調べが悪かったのかも。とはいえ、色々考察されている方もいて、面白いが、この場では割愛させてもらう。
まあ言ってしまえば、糞に住むバクテリアに、材に住み着いてもらい、外敵から守ってもらい、その際に、バクテリアが材に侵食し、メスの産卵に適した材になるという事らしい。
つまり、糞に材を埋めて、バクテリアを材に移す=バクテリア材爆誕
バクテリア材自作あれこれ
早速自作を行う前に予習を行う。
それでは、まず初めにいつもお世話になっております、月夜野きのこ園様のHPより
相変わらず一発目で出てくる安心感。
内容も分かりやすい。
ここのHPは他の記事もついつい見てしまいう。他にも参考になるので、かなりおすすめ。
注意点は糞をぶったたいて粉砕し、加水した材を埋め込む。
それでは次舶来六脚堂さん
こちらも有名はクワカブの飼育情報メディア。
このサイトの特徴は圧倒的なきれいな見た目と画像。めちゃくちゃきれい。
ついつい過去の記事を見てしまう。おすすめサイト。
詳細はサイトを見ていただくとして、コツは粉砕したマットに水分を多く含ませ、加水していない材を埋め込むこと。
参考にしたサイトの違いは、事前に材を事前に加水するか、加水した廃マットで材を加水するか。
さて、どちらを参考にしようかと考えた結果、月夜野きのこ園の方法を採用する事にした。
理由は1つ、廃マットでの加水の場合、事前に材の樹皮を取り除く必要がある。今回使用した材はそれが難しかった。
ちなみに、このほかにも糞を水で溶かし、バクテリア液にして材に加水する方法もあった。
その際に熱湯で糞を溶かすというのもあるが、バクテリア死なないのかなと不安になる。
次回は今回のとは異なる方法を試そうと思う。
バクテリア材を自作してみた
早速材の準備。今回は4本使用した。
2本は川口市のなかよしめだかさんで購入したナラ材、もう2本はホームセンターで購入したビックホーンの朽木。



3時間ほど加水し、10分ほど陰干しを行った。そのまま使う際には30分~1時間ほど陰干しを行うが、埋め込むのでそんなもんでいいだろう。
そして、材を廃マットに埋め込み、ごみ袋に入れて、完成。
マットは少し水分多めが良い。

後はこのまま1~2週間放置し完了。
のはずだったが、コンテナを購入したので移した。


ということで完成! 以上効果は追って報告予定。





